納入事例|自動pH中和装置|透析排水の中和処理

納入:岐阜県透析クリニック様
用途:透析排水の中和処理

鹿島建設と密に連携をとって納入・施工

岐阜県の透析クリニック様より、中和装置のお引き合いを頂きました。

既存の中和装置は無く、新設とのことでクリニック様と連携を取り中和装置の設計を進めました。

排水の集合ピットが必要な為、ピット(地中)の施工や中和装置以外の土木・電気・配管は鹿島建設さんが担当し、当社・鹿島建設・クリニック様で仕様のすり合わせを綿密に行い、無事施工を完了させる事が出来ました。

 

透析排水としては大型の処理能力:2200L/Hr

クリニック様は透析専門病院の為、床数も多く、処理能力は2200L/Hrと透析排水としては大きな装置となりました。

温度の高い排水流れ込みも考慮し、中和槽は耐熱PEにて選定しました。

ピットからの汲み上げ水中ポンプには弊社の耐蝕耐熱水中ポンプLC-HCシリーズを選定。

透析排水はアルカリにも酸にも触れる可能性があるため、必ず耐蝕水中ポンプを選定します。

温度も高温になる可能性があるため、耐蝕性と耐熱性を兼ね備えたLC-HCが最適です。

 

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