納入事例|M型|濃硫酸補充ポンプ付き薬注ユニット

納入:某鉱山 様
用途:濃硫酸の薬注(補充ポンプ付き)
型式:定量ポンプM型/PTFE製補充ポンプ

危険な濃硫酸のリスクを減らしたい

某鉱山様より、「濃硫酸の薬注ユニットを検討している」とご相談頂きました。

弊社の過去納入事例をご覧頂き「薬品補充時の飛び散りリスク」も無くしたい、というご依頼でした。

 

通常、薬注ユニットではタンク内の薬品が空になると、ポリ缶などから補充する為に、

1. 薬品タンクの蓋を開ける(場合によっては鍵を開錠)
2. ポリ缶を持ち上げそのまま補充、もしくはハンディタイプのポンプをポリ缶に挿し、ホースを薬品タンクへ挿し補充。

という作業が必要でした。

2.のポンプを使用する場合においても薬品タンクへ垂らしたホースが暴れる可能性があり、リスクのある作業でした。

 

補充ポンプが設置されているから、簡単・安全

本装置は薬注用のポンプとは別に補充用のポンプをタンク上へ設置しました。

補充ポンプの吐出はタンクへ接続されているので、補充の際は吸込みホースをポリ缶へ挿しこむだけで完了です。

 

今回は使用液が濃硫酸の為、注入ポンプ及び補充ポンプはオールPTFEにて選定。

薬品タンクも濃硫酸用(高比重タイプ)にて設計しました。

 

特殊な薬注装置はエイチツーへ

上記のような既製品では対応できない、お客様の細かい要望を仕様に落とし込んでいくのがエイチツーは得意です。

パートナーとしての流体移送エンジニアをお探しでしたら是非当社にお声がけください。

 

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