それ、もったいないかも! エアダイヤフラムポンプ編



様々な現場で使用される「エアダイヤフラムポンプ」

ケミカル液を移送でき、高粘度やスラリーも移送できる。そして自吸も出来きるポンプなので、とても便利で使いやすいポンプです。


一方で、あなたの現場では「メンテナンス」が必須になっていませんか?


半年に一回、ダイヤフラムを交換している現場や、

2カ月に一回、オーバーホールしている現場など、

メンテナンスの間隔やコストは様々です。


ここで問題提起をしたいのは、

「その部品交換コスト、当たり前になっていませんか?」

という事です。



もしかすると、

「その部品交換コスト、半分になるかも!」

しれません。


もしかすると、

「その部品交換の間隔、半年に1回から2年に一回になるかも!」

しれません。



でも、どうやってメンテナンスコスト削減の可能性を検証すれば良いのでしょうか?


このページでは、わかりやすく「それ、もったいないかも」を検証する方法を解説していきます。

どれくらい削減できるのか?

それではエアダイヤフラムポンプを見直しただけで、どれくらいメンテナンスコストを削減できるのか、簡単にまとめてみました。


これは実際に弊社に相談頂いたユーザーさんの
「今までかかっていたメンテナンスコスト」です。

「なんだ、年間84,000円くらいか」

そう思われた方、これは「1台あたり」「1回」のメンテナンスコストです。


このユーザーさんは、「5台所持」「半年に一回」メンテナンスしていたので、

年間にすると、かなりの金額になっていました。

もちろん、ユーザー様も当初は問題にされ、メーカーに「何とかならないか」と問い合わせたようですが、


・御社の使用環境だと、仕方が無い

と一蹴されてしまったようです。


そしていつからか、そんなメンテナンスコストを支払い続けるのが常態化し、

新しく設備課に配属になった方が


「これはおかしいんじゃないか」


という事で弊社に問い合わせが入りました。

エアダイヤフラムポンプの仕様を見直し、入替を行った結果

弊社では、他社さんからの入れ替えの際に、

・そもそも、他社のポンプ仕様がマッチしているのか?

を詳しくヒアリングし、判断します。



上記のケースだと、「使用液が温度85℃」にも関わらず、

PP製を使用している、という状況でした。

つまり、温度的にマッチしておらず、メンテナンスコスト増大の一因となっていました。


使用条件に合った、弊社製のエアダイヤフラムポンプに入れ替えてもらった結果、


50万円以上のメンテナンスコスト削減となりました。

これが5年続けば、250万円以上の削減になるので、長い目で見ても、かなり大きなインパクトですよね。

既設の入れ替えが不安、という方へ

それでもなかなか「入替」「コスト削減」に踏み切れない要因として、


・入れ替えを行って何かトラブルが起こるのが不安
・入れ替えが面倒
・既設の配管ラインがあり、工事が大掛かりになる


などが挙げられます。



まず、「何かトラブルが起こるのが不安」
に関しては、エイチツーはデモ機を用意しているので、
「まずは使ってみて問題が無いか確認」が簡単に出来ます。


入替の面倒さ、配管ラインや設置の手間も、

・架台等を製作し、既設になるべく合わせた工夫

が出来るので、「大掛かりな工事」を回避する提案が出来ます。


まずはエイチツーへ「エアダイヤフラムポンプのメンテナンスコスト削減したい」

とお問い合わせ下さい。

すぐに担当より回答させて頂きます。

あなたの現場にもきっとある。エアダイヤフラムポンプとは?

まずは簡単にエアダイヤフラムポンプについて解説します。

見た目はこんな感じです。

使用場所としては、

・排水処理ライン
・薬品移送ライン
・塗料や溶剤、粘性液の移送

などで使用されることが多いです。


メーカーとしては、

・イワキ
・タクミナ
・ARO
・ウィルデン
・ヤマダコーポレーション

などが多く使用されています。

エイチツーとしては、上記メーカーからの入替実績が豊富にあるので、ぜひメンテナンスコスト削減にお気軽に問い合わせ下さい。

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